ポッドキャスト 「人と働くって正直しんどい」 エピソード「コーチングを使わない1on1」

「いがぴーコーチ」と一緒に、働くことの辛さとその理由、そして打開策を探っていくポッドキャストです。

今回は1on1について。法人のお客様とお話しすると、必ずと言って良いほどテーマの一つになる言葉です。そして同じように必ずと言って良いほど「うまくいかない」、「話が続かない」などの悩みが付け加えられます。

1on1で強調されることが多いのが「コーチング的かかわり」でしょう。いわゆる傾聴や要約など、対話の技術です。技術である以上、学習や習熟のための時間や機会が必要です。もちろん向き不向きもあります。そういったことを理解しないで、数時間研修を受けただけで1on1が期待どおりの効果を発揮することはまず無いと私は思います(できる人は、おそらく最初から1on1的なことを日常的に行なっているはず)。

ですから、まずは簡単で、そして大切なことから始めましょう。そこに「気持ち」がなければ、そのことは多かれ少なかれ相手に伝わってしまいます。