活躍度を予測できる人材採用

  • 活躍度を客観的・科学的に予測した上で採用合否判定しましょう
  • 勘に頼らない採用を行いたいと思いましょう
  • 面接において、採用候補者ごとの「本当に質問すべきこと」を知っておきましょう
  • せっかく時間・工数・費用をかけて採用した人材に、入社直後のストレスフルな状況を乗り切って活躍してもらいましょう

「活躍してくれる人材を採りたい」
「せっかく採用した人材がスムーズに組織・チームへなじみ、本来のちからを発揮してほしい」

これは人材採用にかかわる人なら誰でも持つ願いでしょう。しかし現実的には職務経歴や、面接での受け答えなどに左右される採用判定が多いことも事実です。要は勘に頼った採用を行なっているわけです。
最近では自社コンピテンシーに沿った独自の採用基準などを設けている企業も徐々に増えています。しかし、仮にその採用基準が有効なものだとしても、それに当てはめる採用候補者の情報は正確に得られるのでしょうか?また、求人対象の職務が異なっても同一の採用基準のままで良いのでしょうか?

勘に頼らない判断のためには、客観的な分析手法が必要です。
採用候補者を正確に知るためには、科学的な情報が必要です。
職務ごとに採用基準を適切に設定するためには、当該職務のハイパフォーマーの人物分析を参考にすることが近道です。

採用候補者の人物情報(パーソナリティ情報)を科学的に収集し、客観的かつ信頼度の高いな分析手法を用い、実績のある自社ハイパフォーマーの人物情報と比較することにより、「その採用候補者の活躍度を予測する」ことや「何がその採用候補者が活躍する上での障壁になりそうかを知っておく」ことが可能になります。

Hogan Assessmentsはこれらを実現します。世界で約1,000万人のビジネスパーソンが受験し、米国フォーチュン500の約75%が活用している科学的パーソナリティ分析ツールです。

※Hogan Assessmentsの解説はこちらをご覧ください。

「活躍度を予測する人材採用」のために、Hogan Assessmentsを以下のように活用します。

  • 当該求人職務におけるハイパフォーマーにHogan Assessmentsを受験してもらい、モデルとなるパーソナリティ特性を把握します
  • 面接予定の採用候補者にもHogan Assessmentsを受験してもらい、パーソナリティをモデル人材と比較します。一致度が高い人材は活躍する可能性が高いと考えられますが、差異がも含めて、採用候補者のパーソナリティ特性が「ポジティブに作用するケースや可能性」、「ネガティブに作用するケースや可能性」について十分に検討を行います
  • 面接対象者が決定したら、当該求人職務において特に必要となるコンピテンシーを十分に発揮できそうかを直接確認するための質問事項を、Hogan Assessmentsレポートをもとに洗い出します
  • 入社後、入社者に対してHogan Assessmentsのプロファイリング1on1セッションを行います。このセッションを通じて、新たな職務において成功するために有効な自分のパーソナリティの理解、そして特に入社直後のストレスフルな状況を乗り切るために自分が高ストレス下でどのように振る舞う傾向があるかを理解できるようにします
  • 入社者を受け入れるチームのリーダーやマネジャーにも入社者のパーソナリティ特性を説明し、できるだけ無用な負荷を減らして早く馴染めるような配慮をしてもらえるようにします

この他にもHogan Assessmentsは、コーチング/バーチャル360°評価/チームビルディングなど幅広く活用することができます。Hogan Assessments正規認定コーチであるCocoStoriesがそのお手伝いをいたします。


Hogan Assessmentsをビジネス領域で活用していただくために、主に下記のサービスを提供しております。

料金はクライアント企業のご要望(例えば目的/メンバー構成/人数/所要時間/実施回数/講師人数/オンラインor対面 など)をうかがった上で個別に見積らせていただきます。
概算見積を提示することも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


採用活動支援

採用候補者の活躍度予測や、入社者の組織定着を支援いたします。

支援作業例)
① 採用候補者やハイパフォーマー人材のHogan Assessmentsレポート分析や、プロファイリング1on1セッションの実施
② 面接における重点質問項目洗い出し支援
③ 入社者の組織定着支援(定期的コーチング)


コーチング

マネージャー向け・スタッフ向けなど職責に応じてご希望に合わせたパーソナリティコーチングを提供いたします。

テーマ例)
① 高ストレス下での自分の行動傾向を知り、不適切な行動(ex. 「他者を傷つけたり誤解されるような言動を行う」、「ストレッサーから逃げるばかりで事態を悪化させてしまう」)を避けられるようになりたい
② 「自分が他者からどのような性格の人間だと見られているか」を認識し、「自分が他者にどのような性格であると思われたいか」とのズレがないかをチェックしたい。ズレがある場合は、自分の行動の何がそれを生み出しているのかを知り、ズレを解消させるための行動変容を起こしたい
③ 自分の価値観に従い、自分らしく仕事に取り組みたい

等、ご要望に沿って調整いたします。1on1の支援や代行もいたします。


チームビルディング

チームの脱線を予防し、そしてより深いレベルで相互に理解・信頼し合うためのパーソナリティチームビルディング(ワークショップおよびコーチング)を提供いたします。

① 役員会やマネジメントチームなど「失敗できないチーム」が正しく機能するようにしたい
② チームが持つ特徴を正しく理解し、適切にポテンシャルを引き出したい

等、新規・既存のチームにかかわらず、ご要望に合わせて最適な内容にカスタマイズして実施いたします。


各種講演・セミナー開催

「パーソナリティに着目する必要性を説明してほしい」、「ストレス行動特性が理解できるワークショップを開催してほしい」等、ご要望に応じて講演やセミナーを実施いたします。
どのような意識の変化を希望なさっているかを踏まえ、内容をカスタマイズいたします。