コーチングが必要なワケ(社長編)

コーチングも以前に比べて注目度が上がってきていると感じます
私たち「コーチ」の活躍する場も増えてきました


ただ、それでもよくご質問いただくのは
「コーチングってなに??」


この質問の裏には
「コーチングを受けてなんのメリットがあるの?」
という疑問も隠れていると思います


というわけで今日は エグゼクティブコーチと言われている
『社長向け』のコーチングの内容と有用性について…


会社には『理念』がありますよね


では質問です
Q:その理念は社員全員に浸透していますか?


もしこの答えが『NO』だった方
次の問いにも答えてみてください


Q:もし会社の理念が社員全員に浸透したら業績は上がると思いますか?


『YES』と答えられた社長さんがいらっしゃったら
エクゼクティブコーチをおすすめします


社長の考えや行動指針
例えば「こんな風にやってほしい」は
ひとつ下の階層の部下には70%
その下になると50%しか伝わっていないと言われています


これを100% もしくはそれ以上に引き上げるのに欠かせないのが
『理念の浸透』です


社長自らが 「これをやってほしい、なぜならば・・・」
と逐一語らずとも
社員が率先してやってくれたらどうでしょう?


言われてからやるのではなく
自主的な行動で、なおかつ各々が高いモチベーションで行動できたら…


それが理想的で
とても良い環境です


そんな会社は間違いなく業績が上がるのではないでしょうか?


そして『理念の浸透』と言ってもそこにはさまざまな事柄がからんできます


・目標の共有
・コミュニケーションの向上 など


社長の思いを言語化し、社員全員に浸透させること
そして会社の理念の元、目標を達成すること


これらを助けるのが私たちコーチ(エグゼクティブコーチ)の役割です


そうすると、 コンサルタントとはどう違うの?
という質問が飛んできそうなのでそれはまた次の機会に…